2026.04.07
近日催事のご案内。
全国、展示会をしております。お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただけましたら、幸いです。
⭐️晴れ彩々展2026~30周年記念展〜(前半)
期間:5月1日(金)〜5月7日(木)
1日会場アテンド、7日実演しております。
場所: 伝統工芸 青山スクエア〔東京〕
⭐️第28回 日本の職人展
期間:5月13日(水)〜5月18日(月)
場所:阪急うめだ本店 9階 催場〔大阪〕
⭐️初夏を彩る 藍染・加賀象嵌アクセサリー展(仮題)
期間:6月17日(水)〜6月28日(日)
場所:金沢・クラフト広坂・2階ギャラリー 〔金沢〕

2026.04.04
御室藝術祭
昨日、第6回御室藝術祭・能登復興支援展 前半の部に出展させていただきました展示会が無事終了致しました。
関係者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
美しい桜の季節に素敵な寺院での出展は、幸せな時間で次への製作の励みになりました。

2026.03.31
無事、終了致しました。
本日、東武船橋店 「北陸・信州物産展」が無事終了致しました。
連日、沢山のお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。
励みに精進致します。
2026.03.26
東武船橋店「北陸・信州物産展」
本日より開催されます。出展しています。
信州の素敵な工芸とご一緒の展覧会です。
お時間ございましたら、お立ち寄りください。
場所:東武船橋店 4階2番地イベントスペース
会期:2026年3月26日(木)~31日(火)
営業時間:各日午前10時~午後7時
※最終日は午後6時閉場
北陸・信州物産展

2026.03.15
仁和寺「御室藝術祭 能登復興支援展」

第6回御室藝術祭 能登復興支援展
開催されます。展示販売のみですが、とても美しい寺院での展覧会です。お時間ございましたら、お越しください。
【テーマ】自覚:自然の理に還り、千年を継ぐ精神の礎
-、連続する災害の中で見つめ直す「自然」と「文化の復興」
2024年1月、能登半島地震が発生し、さらに4月には親日の国、台湾でも大きな震災が起こりました。東日本大震災から15年、阪神・淡路大震災から31年が経過した今もなお、私たちは震災の脅威と、被災地の翻弄され続ける現状に直面しています。私たちは、失われたものを物質的に再建する「復興」だけでなく、その喪失を通じて、生命の根源と、仁和寺が千年を通じて伝えてきた「仰のあり方」そ続する災害を背景に、「自然」をテーマとして掲げます。能登の作家様5名、および自然描写を専門とする日本画家2名による作品をもって、震災から、地域と人々の心へ静かに寄り添うことを意図しています。
二、真言密教の真髄に由来する「自覚」この「自然」というテーマは、真言密教の真髄である「宇宙(大日如来)」の思想に由来します。
「宇宙」とは、存在するすべてのもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、その瞬間瞬間にはどれ一つ欠けてもいけないという、深遠な生命の理を教えてくれます。自然界の草木、蝶、鳥、そして私たち人間も含め、すべての存在が等しく尊いのです。
現代社会が利便性と物質的豊かさの追求により、ともすれば内面との繋がりや、目に見えない価値を見失いがちな中で、本藝術祭は、この根源的な問いに対する仁和寺からの応答であり、「自覚」をテーマに掲げます。
三、聖地における「自然」の表現と調和
今回の展覧会は、この深遠な「自然」を藝術で表現し、桜など自然美が華やぐ仁和寺の境内という心豊かな設えの中で、悟りや安らぎをいただくことを目指します。
藝術に一生を捧げている作家の皆様が、花や自然をテーマに縁を結び、その作品と重要文化財である黒書院の空間との調和を目指します。御室藝術祭 2026は、この「自覚」を起点として、歴史に育まれた信仰と現代の創造性が響き合う、世界に向けた意義深い「文化の復興」の言となります。春の華やぎの中、壮大な歴史を纏ったこの空間で、花を、自然を、そして私たち自身のこころを感じて考えていただきたいと願っています。
①3/20(金)~4/3(金)※26、27は映画撮影予定の為、拝観停止(現時点)
黒書院①坂本漆器工房
黒書院②加賀象嵌:長谷川真希
加賀本藍染:石田貴博
黒書院③和紙:松尾明香
九谷焼:坂川ひかり
- 2026年4月 (2)
- 2026年3月 (4)
- 2026年2月 (1)
- 2026年1月 (1)
- 2025年12月 (1)
- 2025年10月 (3)
- 2025年9月 (3)
- 2025年8月 (1)
- 2025年7月 (1)
- 2025年5月 (3)
- 2025年4月 (1)
- 2025年3月 (3)
- 2025年2月 (3)
- 2025年1月 (1)
- 2024年12月 (4)
- 2024年11月 (6)
- 2024年10月 (1)
- 2024年9月 (3)
- 2024年8月 (4)
- 2024年7月 (3)
- 2024年6月 (4)
- 2024年5月 (3)
- 2024年4月 (1)
- 2024年3月 (2)
- 2024年2月 (5)
- 2024年1月 (2)
- 2023年12月 (4)
- 2023年11月 (6)
- 2023年10月 (3)
- 2023年9月 (3)
- 2023年8月 (1)
- 2023年7月 (3)
- 2023年6月 (7)
- 2023年5月 (3)
- 2023年4月 (3)
- 2023年3月 (7)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (6)
- 2022年12月 (3)
- 2022年11月 (7)
- 2022年10月 (6)
- 2022年9月 (11)
- 2022年8月 (5)
- 2022年7月 (4)
- 2022年6月 (7)
- 2022年5月 (4)
- 2022年4月 (7)
- 2022年3月 (6)
- 2022年2月 (2)
- 2022年1月 (4)
- 2021年12月 (8)
- 2021年11月 (3)
- 2021年10月 (2)
- 2021年9月 (4)
- 2021年8月 (1)
- 2021年7月 (9)
- 2021年6月 (3)
- 2021年5月 (2)
- 2021年4月 (7)
- 2021年3月 (8)
- 2021年2月 (5)
- 2021年1月 (4)
- 2020年12月 (6)
- 2020年11月 (1)
- 2020年10月 (3)
- 2020年9月 (12)
- 2020年8月 (4)
- 2020年7月 (7)
- 2020年6月 (5)
- 2020年5月 (2)
- 2020年4月 (6)
- 2020年3月 (2)
- 2020年2月 (2)
- 2020年1月 (2)
- 2019年11月 (1)
- 2019年10月 (2)
- 2019年9月 (3)
- 2019年8月 (2)
- 2019年7月 (4)
- 2019年6月 (5)
- 2019年5月 (2)
- 2019年4月 (1)
- 2019年3月 (2)
- 2019年2月 (3)
- 2019年1月 (2)
- 2018年12月 (1)
- 2018年11月 (4)
- 2018年10月 (4)
- 2018年9月 (7)
- 2018年8月 (4)
- 2018年6月 (2)
- 2018年4月 (2)
- 2018年3月 (3)
- 2018年2月 (2)
- 2017年11月 (3)
- 2017年9月 (2)
- 2017年8月 (1)
- 2017年7月 (3)
- 2017年6月 (1)
- 2017年4月 (2)
- 2017年3月 (2)

